2025年は熱を出して寝込む回数が多かったり、自宅の鍵紛失未遂だったり、人見知りを拗らせまくったり、思い出すと色々あったのですが、それでも1年間たくさんの人と関われて、たくさんコードを書いて、いろいろな場所に出かけて・・・振り返ると充実した良い1年だったなと思います。
今年も1年、ありがとうございました!
トピックごとにざーっと振り返りをしようと思います。
カンファレンス参加
気がついたらたくさんのカンファレンスに参加していました。 2026年はどうなるかな。
- 東京Ruby会議 12
- TokyoWomen.rb
- RubyKaigi 2025
- 関西Ruby会議 08
- PicoRuby overflow
- Kaigi on Rails 2025
- VimConf small 2025
- TokyuRuby会議 16
- 北陸Ruby会議01
しんめ.rb
途中お休み期間をいただきましたが、12月に通算60回目まで開催を続けることができました。今年もたくさんの方が参加してくださり、ありがとうございました! 8月から開催を再開したのですが、開催頻度を減らしたのと Discord や esa を使うなどツールを見直してみたのが結果的には良かったです。
地域 Ruby 会議などに参加すると、しんめに参加してくださっている方と直接会える機会も多く、自分がせっせとカンファレンスに行く動機の一つになっていたりします。
登壇
TokyoWomen.rb で「Rails 1.0 のコードで学ぶ method_missing と find_by_* 」というタイトルで発表しました。 あと、LTだと TokyuRuby会議 16 で「Gentoo 1年生 ビルドは終わらない」というタイトルで発表しました。
Gentoo Linux を使い始める
2025年の一番大きな変化はこれだと思う。 Gentoo Linux を使い始めて、Web サービスを作るために Ruby や Rails を学んで成長したい!に1点集中だった自分の気持ちに新しい領域が加わりました。 ここはまだふわふわしていて具体的に表現できないのですが、OS や CLI 周りへの興味がとても強くなっています。Linux デスクトップを使うようになって、ターミナルや Zsh の設定も色々試して自分はどう使っていきたいのかを前よりも考えるようになりました。
仕事
一番頑張った。まだまだ自信はないし未熟者ですが、2025年に頑張ることとして挙げた「Webサービスの開発に必要な基礎体力を鍛える」は周りの方々にたくさん助けていただきながら概ね達成できたと思います。
私はPM出身で、良い Web サービスとは?みたいな問いがずっと自分の中にあるので、来年もこの問いを自分なりに突き詰めていきたい。今年は技術を身につければ良いサービスが作れるという自分の頭の片隅にあった思い込みをかち割ることができたので、「何を作るのか・なぜ作るのか」という部分もバランスをとりながら考えられるようになっていきたいと思っています。
趣味
推しのライブにたくさんいきました!生のパフォーマンスを観ることが自分にとって一番元気をもらえてリフレッシュできる時間なので、来年も可能な範囲で足を運びたい。 あとは、相変わらず陶芸でお皿とかマグカップを作ったり、エンジニアに転職して以降やっていなかったパン作りとかお菓子作りを再開することができました。
終わりに
早いものでエンジニアにキャリアチェンジして丸2年が経っていました。フィヨルドブートキャンプに通っていた頃を含めると早4年近くプログラミングに触れているわけですが、そこで費やしてきた時間に対して今の自分は成長が鈍化してないか・・・?みたいな不安が今年は強く、それが何となく自分の外側にも出てしまった1年だったなぁと思っています。
振り返ってみると自分なりに登壇や新しいことにトライして、技術面での課題も逃げそうになりながらも何とか踏ん張って向き合えたんじゃないか?!と思います。
来年はそんな自分を認めてもう少し自信を持っていきたい。
2026年もよろしくお願いします!
